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株式会社瓦心
日本の屋根に和心
株式会社瓦心
ごあいさつ
高校を中退後、初めて屋根にのぼる。
それまでは家の屋根を意識して見ることはなく、瓦の重要性など考えたこともありませんでした。
真夏の暑い日、瓦は熱を持ち低温やけどし、足の裏はマメだらけになりました。
でも、綺麗に並んだ瓦はとても美しく、
きつさよりもただただ「キレイだ」という気持ちになりました。
それからは瓦の世界にのめり込み、休日も瓦の事を考えています。
瓦の事を考えていると、手が瓦を葺くように動いてしまいます。
それから、
全国で社寺専門の瓦葺きをしている方に出会い、色々な県で一緒に仕事をさせて頂きました。
鹿児島ではめったに無い社寺の瓦葺き。ほとんど手元(職人さんの助手のこと)しかしたことのない私に、「やれやれ」と言って葺かせてもらいました。
親方、親方の元で働いている腕のいい職人さんには、感謝しています。
まだまだ、上を目指さなきゃいけない。
そう思いながら、日々瓦を葺いています。

工事内容